ADSLなみの高速通信WiMAX対応!
今後、WiMAX端末として最も普及すると言われているのが、NECが提供するAtermのモバイルルータです!
最大40Mbpsの高速データ通信はADSL並の回線速度を誇ります!
ケータイやモバイル機器のデータ通信料や固定ブロードバンドの使用料も一本化できるから、通信料金が節約できます!
WiMAXの最大の特徴は、40Mbps(下り)という速度です。
この通信速度はADSLよりも速いくらいの速度で、イーモバイルと比べても5倍以上!
また、このサービスがわずか月額4,480円(契約期間による縛りなし)なのも大きいです!
しかし、料金と回線速度はどこの接続業者もあまり変わらないのがWiMAXの現状です。
これからWiMAXを始めるならば、オプションサービスの充実を考慮して、BIC WiMAXのBIC定額がおススメです。
ただし、BIGLOBEやSo-net、@ニフティ等のプロバイダを既にPCで契約している場合は、WiMAX接続の月額や初回登録料が割引になる場合があります。
既に契約しているプロバイダがWiMAXサービスを提供している場合は、BIC定額よりもお得になる場合が多いので、チェックしてみましょう!
WiMAXはまだ新しいサービスなので、サービスエリアが携帯キャリアほどのカバー率はないのが実態です。
しかし、現在では首都圏の全域と各都道府県の県庁所在地にはほぼ対応済みです。 また、WiMAXを提供している各社のサイトで、現在の対応エリアと今後の対応予定エリアを確認する事が出来ます。 使用したいWiMAXのサービスの候補をまずは選び、公式サイトでサービス提供エリアを確認してみるのが賢いやり方です!買ったその日からWiMAXが使える!契約がネットで一発OK!「オンラインサインアップ」
WWWブラウザ画面から、ウィザードに従って統合ポータルサイトにアクセスすれば加入契約が簡単に行えます。つまり、買ったその日からモバイルWiMAXでのインターネット環境がスタートする、というわけです。
最大8時間動作可能な長時間スタミナバッテリー
設定により、電池容量が適正範囲まで充電されると、充電を停止する独自方式を採用。満充電による電池寿命への影響を抑え、充電池パックを長持ちさせます。
また、パソコンと直接USB接続すれば、内蔵充電池を使うことなくWiMAX通信ができます。
ホームWiMAXルータに簡単に切り替えて使う事が出来る
別売の専用クレードルは、有線LAN(100BASE-TX)を1ポート搭載。充電しながら、ADSLなみの高速通信が可能なWiMAXへとつながる、無線LANルータとして活躍します。
WiMAXモバイルルータには内蔵型と外付けタイプがある!
WiMAXとは、携帯電話のようにどこでも通信できるデータ通信専用のシステムです。日本ではUQという会社を始め、各社プロバイダが提供しています。携帯電話会社のようにUSBなどに通信アダプタをつないでインターネット接続できるほか、インテルなどがパソコン内蔵用のモジュールを作っているため、ノートパソコンに最初からWiMAXの通信機能が入っているものがあります。その場合はWiMAXのサービス事業者と契約するだけで(通信エリアであれば)すぐにネットが利用できます。